コラーゲン カロリー

コラーゲンのカロリーってどれくらい?コラーゲンの摂り方のポイント

コラーゲン|カロリー

美容のためにコラーゲンを摂ろうと考える方は多いと思います。その中で気になるのがコラーゲンのカロリーってどれくらいなのかという点ですよね。
例えば、ダイエットも一緒に頑張っている場合、摂取するカロリー量は気になります。また、コラーゲンサプリなどは太るという声もあります。

 

実際にコラーゲンはカロリーが高いのか?という点についてお伝えしていきます。

 

コラーゲン自体のカロリーは高くない

コラーゲンはタンパク質の一つで、実はコラーゲン自体はそこまで気にするほどのカロリーを持っていません。
実際にコラーゲンのカロリーを見てみると、1gあたりで3.5〜4kcalほどとなっており、他の食材と比較しても高いわけではないので、コラーゲンはカロリーが高いということはありません。

 

例えば、豚バラ肉1gあたりのカロリーは3.86kcalほどとなっているので、同じくらいと言えます。

 

コラーゲンは脂質ゼロ

また、コラーゲンがタンパク質ということで、脂質はゼロです。
脂質の摂りすぎはダイエット中も気になりますが、タンパク質であるコラーゲンは脂質を含まないため気にする必要がありません。

 

ただし、サプリメントなどに含まれるコラーゲンの場合、原料からの加工によって不純物が混ざることによって微量の脂質が含まれるケースがありますが、コラーゲン自体は脂質は含みません。また、サプリメントに配合されるコラーゲンペプチドになると、ほぼ含まれていないため、各メーカーのコラーゲンサプリの内容を見てみても脂質ゼロのコラーゲンサプリという表現も多いです。

 

なぜコラーゲンは太ると言われるのか?

コラーゲン自体のカロリーが低いのにコラーゲンを摂ろうとすると太ると言われるのかという点ですが、これはコラーゲンを含む食材自体のカロリーが影響しています。
コラーゲンを多く含む食材と言えば、豚肉、うなぎ、フカヒレなど様々ですが、これら単体のカロリー自体は100g300〜400kcalほどとなっています。単体ではそこまで気にする必要はありませんが、これらを美味しく食べるためには、油も使用しますし、他の食材のカロリーも加わります。

 

食材自体に含まれるカロリーは牛すじや鳥軟骨といった種類で100gあたり4000mg(4g)ほど、フカヒレでも100gあたり9920mg(9.2g)ですので、十分な量を摂ろうとした時にはそれなりの量を食べる必要があるため、高カロリーな食事になりやすいという点を理解しておく必要があります。

 

コラーゲンサプリは太る?カロリーは?

ではコラーゲンサプリやドリンクで見てみると、
当サイトでご紹介しているサプリやドリンクの中から抜粋すると

というカロリー量となっています。
コラーゲンサプリは1日目安量のカロリーを見ても、100kcalを超えているものはありません。

 

タブレットタイプ、ソフトカプセルのコラーゲンサプリでは10kcal以下、次いでパウダータイプが20kcal以下とかなり控えめです。

 

また、高カロリーというイメージが強いドリンクタイプを見ても、森永製菓の美味しいコラーゲンドリンクが65kcalということですが、おいしいコラーゲンドリンクの場合は内容量が125mlとなっていて、一般的なコラーゲンドリンクは50mlほどということを考えると倍近い内容量なので、同程度のサイズで考えると30kcalほどということになります。

 

そのため、イメージでいうほど高カロリーではなく、逆に低カロリーながら、豊富なコラーゲンを摂取できるということがわかります。

 

コラーゲンを摂る時に低カロリーに抑えるには?

では実際に食事やサプリメントなどでコラーゲンを摂る場合にカロリーが多くならないように気を付けるポイントをチェックしましょう。

 

食事で摂る場合には調理法・一緒に摂る食材に気を配る

上述したように、コラーゲン自体は低カロリーですが、それを含む食材を調理する時に、カロリーが増えてしまうことがほとんどです。
そのため、調理時にプラスする調味料、食材をトータルで総カロリー量を調節することがおすすめです。

 

濃い味付けのタレやスープよりもあっさりした味付けにするといった調理の仕方でカロリー量が増えるのを抑えられますし、炒めものなどは使用する油などに気を配ることもおすすめです。

 

また、一緒に摂る食材に野菜などビタミン・ミネラルなどのバランスと食物繊維が含まれている食材をプラスすることで、栄養バランスも良くなってさらに満足感を得られやすくなります。

 

塩分を多く摂りすぎるとむくみやすくもなりますので、見た目に影響が出るという点では味付けなどコラーゲン食材以外の点に注意することがポイントですね。

 

コラーゲンサプリは甘味料などの添加物に注意

コラーゲンサプリに含まれるコラーゲンペプチド自体は低カロリーですが、一緒に添加される甘味料などによってカロリーが増えてしまっています。
最近はゼロカロリーなどで知られる甘味料(アセスルファムKやスクラロース)といった人工甘味料も登場したことによって、カロリー自体を抑えているサプリが増えています。

 

ただしこの人工甘味料自体の安全性が気になる場合には、ドリンクでは無く、タブレットタイプやパウダータイプなどを選ぶことで、余分な添加物を摂らずに、さらにカロリーを抑えることができます。

 

まとめ

コラーゲン|カロリー

コラーゲン自体はタンパク質のため、低カロリーで脂質を含まないということがわかりました。

そのため、コラーゲンを摂ると太るというのは他の影響によるものが大きいということになりますね。

 

食事で十分なコラーゲンを摂ろうとすると、それなりの食事量になりますので、確かに摂取カロリーは増加しやすくなる傾向にあります。
ですので、正しくは十分なコラーゲンを食事で摂ろうとした時には他に含まれるカロリーの影響で摂取カロリーが増える場合があるということになります。

 

効率良くコラーゲンを経口摂取するなら、やはりカロリー面、吸収効率を考えてもコラーゲンサプリ・ドリンクなどがおすすめかもしれません。

 

ただ、食事にはコラーゲンを摂る以外にもコラーゲンを合成するための栄養も含まれていますので、食事とのバランスを見て補うというのが基本となります。

 

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