コラーゲン 育毛

コラーゲンは育毛にも役立つの?その効果とは?

コラーゲンサプリ|育毛

コラーゲンは健康的な髪作りにも役立つと言われていますが、こちらでは育毛に働きかける、サポートしているコラーゲンとの関係性や働きについてご紹介していきます。
コラーゲンがしっかりと存在する頭皮にはどのようなメリットがあるのかも知っておきたいですね。コラーゲンの育毛に役立つ効果とは?薄毛対策に役立つのか?見ていきましょう。

 

コラーゲンが育毛に関わっていると言われているポイント

頭皮環境との関係

コラーゲンの役割として一般的にもっとも知られているとも言える、肌の弾力やハリを支える働きですよね。
この肌の弾力やハリを支える働きは頭皮の環境にも大きく影響していると言われています。

 

頭皮を柔軟に保つ働き

よく薄毛でお悩みの方などは頭皮が固い、頭皮が乾燥しているといった悩みから始まることが多いかと思います。
コラーゲンは頭皮を柔軟に弾力のある状態を支えている成分の一つですので、お肌同様、コラーゲン不足は頭皮を固くしてしまう原因の一つでもあります。

 

頭皮を乾燥から守る保湿の働き

コラーゲンやエラスチン、セラミド、ヒアルロン酸といった成分は肌の保湿、保水をサポートする成分でもあり、コラーゲンが不足してしまうと肌を支える力が衰えてしまうと言われています。

 

血行に関係する働き

コラーゲンは肌だけでなく、筋肉、臓器、骨、そして血管を作る柔軟でしなやかな体作りに大きく関わっています。
この中で柔軟でしなやかな血管を作る環境にコラーゲンも関わっているという点で、頭皮の血行を良くするための土台としても働いていると言われています。

 

血行が良い頭皮環境は新陳代謝も活発ですので、新たな髪が生まれる環境作りにもコラーゲンは必要だと言われています。

 

また、髪を生やすのに重要な毛包細胞が通常よりも休止してしまうことで、抜けてしまうことに繋がります。これらを健康的に保つ、ダメージから守るということも育毛では大切ですので、血行や酸素といった髪の成長サイクルを保つのに欠かせない栄養の伝達にもコラーゲンは関わっています。

 

コラーゲンの伝達物質としての性質

最近の研究ではコラーゲンの中に存在する伝達物質の働きによって、密接する細胞に対して様々な命令を出しているのでは?という研究や発表があります。
これはコラーゲンが髪を作りだす毛乳頭と呼ばれる細胞に対して、分裂や増加といった情報を伝達している可能性があるとして、注目されています。

 

また、アメリカの研究機関による結果でもコラーゲンペプチドを一定期間摂ることで、髪が太くなったという結果も発表されるなど、コラーゲンを摂ることで直接良い影響を与えている可能性は否定できないとして、注目されています。

 

良質なたんぱく質の生成

コラーゲンはたんぱく質の1つで、食材では鶏や豚、魚などから摂ることができます。
これらは良質なたんぱく源でもありますので、コラーゲンを含む栄養を補うことは、体内で吸収されたのち、新たな細胞として生成されるので、健康的な体作り、髪を作るのにも間接的に影響を与えていると言えます。

 

バランスの良い食生活は健康な髪を育てるのに欠かせない点としても、良質なコラーゲンやビタミン、ミネラルを食事やサプリなどで補うことは現代人にとってはメリットはあると言えますね。

 

頭皮に関わるコラーゲンの種類

頭皮に関わるコラーゲンの主な種類は

  • I型コラーゲン:体内で一番多いコラーゲンで真皮(頭皮)にも多いコラーゲン
  • III型コラーゲン:コラーゲンの中では細い線維で組織の柔軟性に関わり皮膚や臓器、血管に多く存在するコラーゲン
  • IV型コラーゲン:皮膚の表皮と真皮をつなぐ役割で基底膜に多く存在するコラーゲン

といった種類が基本です。

 

老化による薄毛のメカニズムに関わる17型コラーゲン

この他にも東京医科歯科大学の西村栄美教授らによる研究チームが頭皮環境を保ち薄毛のメカニズムに大きく関わっているという研究発表がされた17型コラーゲンも薄毛対策に関わるコラーゲンとしてテレビやメディアでも取り上げられ、注目されています。

 

17型コラーゲンは毛包幹細胞の周辺にあるタンパク質です。ただし、一般的な摂取や塗布するといった薄毛対策などの商品では使用されておらず、体内の増加にはならないというのが現状で、これからの研究開発に期待が持たれています。

 

そのため、自分で増やすという方法は現時点ではなく、減らさないことが重要だと考えられています。

 

育毛剤・シャンプーに配合されるコラーゲンの役割

コラーゲン|育毛剤

体内で合成されるコラーゲンとは違い、育毛剤やシャンプーに配合されているコラーゲンは働きが違います。

本来のコラーゲンの働きは皮膚の場合は真皮層での働きが基本です。対して育毛剤に配合されるコラーゲンは高分子の加水分解コラーゲンと言われる保湿剤としての役割です。

 

これは頭皮の環境を整える上で大切な潤いを保つのに作用するため、真皮層に存在するコラーゲンを補給することにはなりません。

 

また、育毛シャンプーの場合は頭を洗うことによって、皮脂や汚れを落としますが、それと同時に肌の保湿を担う皮脂まで落としてしまうことがほとんどです。
この時に皮脂の代わりに肌の保湿をカバーすることで、乾燥から頭皮を守る目的として配合されていることが多いです。

 

頭皮に関わるコラーゲン減少を防ぐのは活性酸素対策が大切

外部からのコラーゲン塗布は保湿剤としての役割で、頭皮のコラーゲンを増やすものではないです。
食事やコラーゲンサプリメントによる補給によってトータル的なコラーゲン合成のための栄養を補給することは食生活を見直すという点で有効だと言えますが、それ以外に身体のコラーゲンを減少させてしまう要因の一つとして挙げられているのが、活性酸素の影響です。

 

活性酸素とは?

活性酸素は私達が日々生活している中で体内で作られる酵素の一つです。
本来は活発な働きを行い、酸化力の高さによって細菌から守る働きや酵素の働きを促進するなど、本来は身体に無くてはならない酵素の一つです。

 

ただし、この活性酸素が何らかの原因で増えてしまうことで、体が酸化してしまい、細胞に対してダメージを与えることに繋がるため、活性酸素を増やさない、もしくは活性酸素の酸化力を抑える抗酸化力を高めることがポイントなると言われています。

 

活性酸素が増えることで、コラーゲンを生み出す線維芽細胞の働きが衰える他、コラーゲンやエラスチンなどを分解する酵素のバランスが乱れることで、コラーゲンの減少に繋がると考えられています。

 

活性酸素は

  • 紫外線を浴びる
  • 運動
  • ストレス
  • 喫煙
  • 食生活の偏り

以上のような日常的な生活に身近なものの影響によって増えるとされており、若々しい体作りを目指す上で規則正しい生活や、バランスの取れた食生活が重要で、食生活の中ではポリフェノールなどの抗酸化作用が期待できる、抗酸化物質を取り入れることがセルフケアではおすすめされています。

 

まとめ

コラーゲンは育毛をする上で大切な頭皮の土台を支える役割を担っていることがわかりました。
薄毛対策として、コラーゲンを食事やサプリで摂るという方も少なくありません。健康的な髪や頭皮を育てるための食生活、生活習慣と合わせて日々の生活、年齢と共に減少するコラーゲンを補っていくことが大切ですね。

 

また、紫外線などコラーゲンにダメージを与える外部からの影響も考慮した生活習慣を意識しながら、サプリメントで吸収性に優れたコラーゲンペプチドを配合したコラーゲンサプリなどで効率良くコラーゲン補給、そしてコラーゲンの合成に必要な栄養を補給することが大切です。

 

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